お知らせ

 

 長崎県では、社会全体で子どもを育てる「ココロねっこ運動」を推進しています。本校でも、子どもたちの健やかな成長のために、以下の取組を応援しています。

 

 1.大人の手本とやさしい声掛け・・・地域での見守りや積極的なあいさつで、子どもの自尊感情を育てます。

 2.メディアは「夜9時まで」・・・スマホやネットのトラブルから子どもを守るため、家庭でのルール作りをお願いします。

 3.毎月第3日曜日は「家庭の日」・・・読書や料理、団らんを通して、家族で過ごす時間や絆を大切にしましょう。

 

「大人が変わろう、行動しよう。」まずは、身近な一歩から、子どもたちのためにできることを始めてみませんか。皆様のご協力をお願いいたします。

学校からのお知らせ

10月22日(木)朝の時間にお気に入りの本紹介大会を開催しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、6組のみなさんが自分の好きな本を全校のみんなの前で紹介しました。

緊張する様子でしたが、紹介するときには堂々と、

それぞれにどんなところが好きなのか、どんなところが面白いのかを伝えてくれました。

 

 

紹介を聞いた子どもたちからも、「読んでみたい」「お話が気になる」といった感想が出てきて、とても良い朝の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、図書館には、今回紹介された本を探し求めてやってくる子どもたちでいっぱいでした。その日のうちに、紹介した本はすべて借りられました。

たくさんの予約もされている状況です。

 

10月27日(火)~11月9日(月)は、読書週間です。

今回の大会をきっかけに、友だちや家族と本のことについて話す時間が増えると嬉しいなと思います。

 

 10月6日(火)、3年生が社会科の学習の一環として、日本紙器様の段ボール工場の見学に行きました。

 普段、お店や家でよく目にする段ボールですが、実際に作られている様子を見るのはみんな初めてです。工場の中に入ると、大きな機械が勢いよく動き、1枚の紙からあっという間に丈夫な段ボール箱が組み立てられていく様子に、子どもたちは大興奮!大きな音とスピード感に目を輝かせて見入っていました。

 見学の最後には、「なぜ段ボールの間に波状の紙が入っているの?」「1日に何箱くらい作られるの?」といった質問に、工場のスタッフの方が丁寧に答えてくださいました。段ボールの秘密を知り、子どもたちは深く納得した様子でした。お土産もいただいて大満足の子どもたちでした。

 身近な製品がどのような工夫や技術で作られているのかを肌で感じる、とても貴重な学びの機会となりました。温かく迎え入れ、詳しく説明してくださった日本紙器の皆様、本当にありがとうございました。

学校薬剤師の先生をお招きし、薬物乱用防止教室を行いました。

保健の学習で学んだ「飲酒・喫煙・薬物」の害について学んだことをさらに深め、薬物の危険性について考える貴重な機会となりました。

周りの影響を受けやすいこの時期だからこそ、「正しい知識」と「適切に判断する力」「自分を大切にする心」を身に付けてほしいと思います。

 

 

 

 

 1年生の生活科「なつのあそびをたのしもう」の学習で、みんなで楽しくしゃぼん玉あそびを行いました。子どもたちは身近な道具や吹き方を工夫しながら、たくさんの素敵な「大発見」をして目を輝かせていました。

  • ストローでしゃぼん玉

    • かめさんの吹き方(ゆっくり):1つの大きなしゃぼん玉が膨らみました。

    • うさぎさんの吹き方(はやく):たくさんの小さなしゃぼん玉が一気に飛び出しました。

      【大発見】「吹き方によって、しゃぼん玉の数や大きさが変わる!」

  • うちわでしゃぼん玉 ストロー以外の道具として、うちわの枠を使って試してみました。風を切るたびに次々と生まれるしゃぼん玉に大興奮です。

    【大発見】「枠がある道具であれば、しゃぼん玉ができる!」

  • ハンガーでしゃぼん玉 針金ハンガーに毛糸を巻き付けた特製道具に挑戦しました。

    【大発見】「毛糸にしゃぼん玉液を染み込ませると、大きなしゃぼん玉ができる!」

 特にハンガーを使って見事な特大しゃぼん玉ができた瞬間には、子どもたちから「すごい!」「できた!」と大きな歓声があがりました。


 遊びの中での感動や、自分たちの手で掴み取ったたくさんの「大発見」。このような学びの芽(気づき)を、これからの学習でも大切に育んでいきたいと思います。

 長い夏休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。いよいよ、2学期がスタートしました。始業式では、校長先生や代表児童、担当の先生方から、これからの学校生活に向けた大切なお話がありました。

○校長先生の話
 校長先生からは、学校スローガンである「やってみよう!楽しさあふれる学校づくり」のもと、2学期に意識してほしい3つのポイントについてお話がありました。

  • 声をかけあう:友達や周りの人と積極的にコミュニケーションをとりましょう。
  • ねばり強く:どんなことにも諦めずに、最後まで粘り強く取り組みましょう。
  • さいごを大切:道具の片付けなど、終わりの瞬間まで気持ちを込めて大切にしましょう。
○児童代表挨拶
 5年生の児童代表が、2学期にがんばりたいことや自身の目標について、堂々と立派に発表してくれました。その姿に刺激を受けたのか、話を聞く子どもたちも背筋を伸ばし、真剣な眼差しで耳を傾けていました。 充実した2学期にするために、子どもたち一人ひとりが自分の「やりたいこと」「がんばりたいこと」の目標をしっかりと掲げ、達成に向けて粘り強く努力してほしいと思います。

○生活についてのお話(赤岩先生・佐藤先生)
 生活面について、赤岩先生と佐藤先生から学校のルールに関する話がありました。

  • 赤岩先生の話(もちもの・はきもの・ろうかほこう)

    • もちもの:筆箱の中には削った鉛筆を5本用意しましょう(※シャープペンシルは不可)。
           ランドセルにつけるキーホルダーは1つまでです。
    • はきもの:靴箱のシューズやトイレのスリッパは、次に使う人が気持ちよく使えるよう、
           かかとを揃えて並べましょう。
  • 佐藤先生の話(使ったものの片付け)

    • 1学期は、朝遊びや昼休みの後、運動場や体育館に片付けられていないボールが20個も見つかりました。使った道具は放置せず、必ず元の場所へ戻しましょう。
 2人の先生からは共通して、「一人ひとりがきまりを守ることが、みんなが楽しく過ごせる学校につながる」というメッセージが伝えられました。


 2学期は、きまりを守り、お互いを思いやりながら、みんなで「楽しさあふれる学校」をつくることを大切にしていきます。2学期も保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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