長い夏休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。いよいよ、2学期がスタートしました。始業式では、校長先生や代表児童、担当の先生方から、これからの学校生活に向けた大切なお話がありました。
○校長先生の話
校長先生からは、学校スローガンである「やってみよう!楽しさあふれる学校づくり」のもと、2学期に意識してほしい3つのポイントについてお話がありました。
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声をかけあう:友達や周りの人と積極的にコミュニケーションをとりましょう。
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ねばり強く:どんなことにも諦めずに、最後まで粘り強く取り組みましょう。
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さいごを大切:道具の片付けなど、終わりの瞬間まで気持ちを込めて大切にしましょう。

○児童代表挨拶
5年生の児童代表が、2学期にがんばりたいことや自身の目標について、堂々と立派に発表してくれました。その姿に刺激を受けたのか、話を聞く子どもたちも背筋を伸ばし、真剣な眼差しで耳を傾けていました。 充実した2学期にするために、子どもたち一人ひとりが自分の「やりたいこと」「がんばりたいこと」の目標をしっかりと掲げ、達成に向けて粘り強く努力してほしいと思います。
○生活についてのお話(赤岩先生・佐藤先生)
生活面について、赤岩先生と佐藤先生から学校のルールに関する話がありました。
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赤岩先生の話(もちもの・はきもの・ろうかほこう)
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もちもの:筆箱の中には削った鉛筆を5本用意しましょう(※シャープペンシルは不可)。
ランドセルにつけるキーホルダーは1つまでです。
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はきもの:靴箱のシューズやトイレのスリッパは、次に使う人が気持ちよく使えるよう、
かかとを揃えて並べましょう。
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佐藤先生の話(使ったものの片付け)

2人の先生からは共通して、「一人ひとりがきまりを守ることが、みんなが楽しく過ごせる学校につながる」というメッセージが伝えられました。
2学期は、きまりを守り、お互いを思いやりながら、みんなで「楽しさあふれる学校」をつくることを大切にしていきます。2学期も保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。