お知らせ

 

 長崎県では、社会全体で子どもを育てる「ココロねっこ運動」を推進しています。本校でも、子どもたちの健やかな成長のために、以下の取組を応援しています。

 

 1.大人の手本とやさしい声掛け・・・地域での見守りや積極的なあいさつで、子どもの自尊感情を育てます。

 2.メディアは「夜9時まで」・・・スマホやネットのトラブルから子どもを守るため、家庭でのルール作りをお願いします。

 3.毎月第3日曜日は「家庭の日」・・・読書や料理、団らんを通して、家族で過ごす時間や絆を大切にしましょう。

 

「大人が変わろう、行動しよう。」まずは、身近な一歩から、子どもたちのためにできることを始めてみませんか。皆様のご協力をお願いいたします。

学校からのお知らせ

 1年生の生活科「なつのあそびをたのしもう」の学習で、みんなで楽しくしゃぼん玉あそびを行いました。子どもたちは身近な道具や吹き方を工夫しながら、たくさんの素敵な「大発見」をして目を輝かせていました。

  • ストローでしゃぼん玉

    • かめさんの吹き方(ゆっくり):1つの大きなしゃぼん玉が膨らみました。

    • うさぎさんの吹き方(はやく):たくさんの小さなしゃぼん玉が一気に飛び出しました。

      【大発見】「吹き方によって、しゃぼん玉の数や大きさが変わる!」

  • うちわでしゃぼん玉 ストロー以外の道具として、うちわの枠を使って試してみました。風を切るたびに次々と生まれるしゃぼん玉に大興奮です。

    【大発見】「枠がある道具であれば、しゃぼん玉ができる!」

  • ハンガーでしゃぼん玉 針金ハンガーに毛糸を巻き付けた特製道具に挑戦しました。

    【大発見】「毛糸にしゃぼん玉液を染み込ませると、大きなしゃぼん玉ができる!」

 特にハンガーを使って見事な特大しゃぼん玉ができた瞬間には、子どもたちから「すごい!」「できた!」と大きな歓声があがりました。


 遊びの中での感動や、自分たちの手で掴み取ったたくさんの「大発見」。このような学びの芽(気づき)を、これからの学習でも大切に育んでいきたいと思います。

 長い夏休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。いよいよ、2学期がスタートしました。始業式では、校長先生や代表児童、担当の先生方から、これからの学校生活に向けた大切なお話がありました。

○校長先生の話
 校長先生からは、学校スローガンである「やってみよう!楽しさあふれる学校づくり」のもと、2学期に意識してほしい3つのポイントについてお話がありました。

  • 声をかけあう:友達や周りの人と積極的にコミュニケーションをとりましょう。
  • ねばり強く:どんなことにも諦めずに、最後まで粘り強く取り組みましょう。
  • さいごを大切:道具の片付けなど、終わりの瞬間まで気持ちを込めて大切にしましょう。
○児童代表挨拶
 5年生の児童代表が、2学期にがんばりたいことや自身の目標について、堂々と立派に発表してくれました。その姿に刺激を受けたのか、話を聞く子どもたちも背筋を伸ばし、真剣な眼差しで耳を傾けていました。 充実した2学期にするために、子どもたち一人ひとりが自分の「やりたいこと」「がんばりたいこと」の目標をしっかりと掲げ、達成に向けて粘り強く努力してほしいと思います。

○生活についてのお話(赤岩先生・佐藤先生)
 生活面について、赤岩先生と佐藤先生から学校のルールに関する話がありました。

  • 赤岩先生の話(もちもの・はきもの・ろうかほこう)

    • もちもの:筆箱の中には削った鉛筆を5本用意しましょう(※シャープペンシルは不可)。
           ランドセルにつけるキーホルダーは1つまでです。
    • はきもの:靴箱のシューズやトイレのスリッパは、次に使う人が気持ちよく使えるよう、
           かかとを揃えて並べましょう。
  • 佐藤先生の話(使ったものの片付け)

    • 1学期は、朝遊びや昼休みの後、運動場や体育館に片付けられていないボールが20個も見つかりました。使った道具は放置せず、必ず元の場所へ戻しましょう。
 2人の先生からは共通して、「一人ひとりがきまりを守ることが、みんなが楽しく過ごせる学校につながる」というメッセージが伝えられました。


 2学期は、きまりを守り、お互いを思いやりながら、みんなで「楽しさあふれる学校」をつくることを大切にしていきます。2学期も保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 本日、1学期の締めくくりとなる「終業式」が執行われました。 式という場の大切さを理解し、きりっとした表情で式に臨む子どもたちの姿に、この4月からの大きな成長が感じられました。

 

1.校長のお話
 「楽しさあふれる学校づくり〜人を大切にする北小っ子〜」
 校長からは、今年度のテーマである「楽しさあふれる学校づくり」についてお話がありました。
 「みなさんは、この1学期に『楽しさ』をつくることができましたか?」という問いかけに対し、子どもたちはこれまでの生活をしっかりと振り返っていました。校長は、学校が楽しかった理由として「きついことも一生懸命がんばったから」、そして「友達と一緒だったから」などを例に、楽しさをつくる過程の大切さを話しました。また、1学期の、自分だけでなく、まわりの友達を思いやる「人を大切に」できた姿を具体的に紹介しました。

 最後に、明日からの夏休みについて2つの宿題が出されました。
  • 「挑戦」すること:普段はできないことに、あきらめずにチャレンジしてみよう!
  • 「いのち」を守ること「自分は大丈夫」と思わず、安全に気をつけて過ごそう!
 
2.児童代表あいさつ(3年生)
 児童代表として、3年生の代表児童が1学期を振り返って作文を発表してくれました。 自分ががんばったこととして、以下の3つを堂々と発表する姿がとても立派でした。

  • あいさつ:いつでも、誰にでも、元気よくあいさつができたこと。
  • はっぴょう:授業中、自分の考えを自信を持って発表できたこと。
  • そうじ:自分の担当の場所を、最後まで責任を持ってきれいに掃除したこと。
 前向きでハキハキとした素晴らしい発表に、全校児童から温かい拍手が送られました。
 
3.夏休みの生活について
 終業式の後には、生徒指導の赤岩先生から、安全で楽しい夏休みを過ごすための約束についてお話がありました。 今回は、覚えやすい「な・つ・や・す・み」のあいうえお作文での指導です。

  • んでもやろう!(目標をもって挑戦すること)
  • かいかた、かんがえよう!(時間の使い方)
  • くそく、かくにん!(お出かけするときの時間や場所の約束)
  • ごしかただいじだよ!(規則正しい生活を心がけよう)
  • ずには、ちゅうい!(川や海での事故に気をつけよう)
 保護者の皆様、地域の皆様、1学期の間、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。 どうぞ、安全で充実した楽しい夏休みをお過ごしください。2学期に元気な北小っ子に会えるのを楽しみにしています。

 先日、1年生が、生活科の学習「なつのあそびをたのしもう」で、思いきり水遊びを楽しみました!

 

 

 今回の相棒は、ご家庭で準備していただいたマヨネーズやケチャップの空き容器、そしてペットボトルで作った「水てっぽう」です。子どもたちは大興奮で、2つのゲームに挑戦しました。

  • 的あてゲーム 「当たった!」「たおれたよ!」と、狙いを定めて勢いよく水を噴射!

  • みずとばし対決 誰が一番遠くまで水を飛ばせるか、みんなで一斉に競い合いました。

 

 

 対決の中で、子どもたちから「どうやったら、もっと遠くに飛ばせるかな?」という疑問が湧き上がります。 実際にやりながら試行錯誤する子どもたち。

「容器をぎゅーって思いきり強く押すといいよ!」 「まっすぐじゃなくて、少しななめ上を狙うと遠くまで飛ぶ!」 「お水を満タンにしておくと勢いが出るよ!」

と、遊ぶ中でたくさんの「遠くに飛ばすコツ」を発見していました。

 

 きらきら光る水しぶきと、子どもたちの弾けるような笑顔がプールいっぱいに広がった、最高の夏の思い出になりました。保護者の皆様、容器のご準備など温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 先日、1年生が図画工作科「すなとつちと なかよし」の学習を行いました。

活動の舞台は、みんなが大好きな校庭の砂場です!

 

 今回は、お家から持ってきたプラスチックのカップやプリンの空き容器などを使って、砂や土の感触を思いっきり楽しみながら、作品作りに挑戦しました。

「水を流すと本物の川みたい!」 「もっと深く掘って、トンネルをつなげよう!」

子どもたちの豊かなアイデアがつながり、砂場はあっという間に大改造! 友達と協力しながら、山、川、トンネル、おだんご、お城など、アイデアあふれる素敵な作品がたくさんできあがりました。

 

 手足や服をどろんこにしながら、砂のひんやりとした気持ちよさや、水を混ぜると固まる不思議さを全身で体感することができました。

 

 保護者の皆様、活動のためのカップ等のご準備や、お洗濯のご協力をいただき、本当にありがとうございました。

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