毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
学校からのお知らせ
6月16日(火)、日頃から子どもたちの登下校の安全を見守ってくださっている見守り隊の皆様をお招きし、「見守り隊感謝の会」を実施いたしました。この会は、毎日見守ってくださっている皆様へ、子どもたちが直接感謝の気持ちを伝える機会として企画したものです。
はじめに、校長室と地区別の各教室をリモートで繋ぎ、全体会を行いました。
児童代表(6年生)の挨拶では、見守り隊の方々との温かいエピソードが紹介されました。
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「1年生のときに道に迷ってしまった際、優しく案内してくれて本当に助かりました」
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「毎朝、見守り隊の方の明るい挨拶に、いつも元気をもらっています」
日頃の感謝の気持ちがしっかりと伝わる、大変立派な挨拶でした。
また、PTAの方からもお礼の言葉と賞品の贈呈を行いました。
全体会の後は、班長・副班長が見守り隊の皆様を各教室へエスコートし、地区ごとに交流を行いました。 代表児童から感謝の気持ちを込めたメダルを贈呈し、見守り隊の方々からも温かいお言葉をいただきました。 短い時間ではありましたが、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
見守り隊の皆様の存在は決して当たり前のものではなく、そのおかげで子どもたちは毎日安全に登下校することができています。見守り隊の皆様、今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
子どもたちには、これからも元気な挨拶を通して、見守り隊の皆様へ感謝の気持ちを伝えていってほしいと願っています。
6月9日(火)、5・6年生がプール清掃を行いました。
1年間で溜まりに溜まった汚れを、ブラシやたわしを使ってきれいにすることができました。汚れが溜まっていたプールが、子どもたちの頑張りで、とてもきれいになりました。
だんだんと暑くなってきて、水泳学習が待ち遠しくなってきました。下級生のみんなが気持ちよくプールを使ってくれることを願っています。
仲間と声をかけあって協力しながら進める子どもたちの姿が見られました。
清掃前
清掃後
3年生は理科「こん虫の育ち方」の学習で、モンシロチョウを育ててきました。
毎日観察を続ける中で、幼虫が大きくなり、さなぎになり、そして、ついに成虫へと成長する姿をみることができました。
さなぎからモンシロチョウが羽化すると、子どもたちは「チョウになった!」「きれい!」と大喜び。命の不思議さや成長のすばらしさを実感している様子でした。
成虫になったモンシロチョウは、みんなで見送って自然へと帰しました。別れを惜しみながらも、「元気でね。」「さようなら。」と優しく声をかける子どもたちの姿が見られました。
今回の学習を通して、昆虫の成長の様子だけでなく、小さな命との出会いと別れを経験し、子どもたちは多くのことを学ぶことができました。
日並交友会の方々と一緒にいもの苗植えを行いました。天気が心配されましたが、何とか最後まで終えることができました。日並交友会の方々の話をよく聞いてしっかりとなえをうえることができました。大きなおいもが育ちますように。
朝から準備をしてくださった日並交友会のみなさん、本当にありがとうございました。これからもお世話を頑張ります!
1年生が生活科の学習で、中島公園へ校外学習に行きました。
事前学習では、学校のまわりにはどんな建物や看板があるか、どんな人が働いているか、公園の使い方などを学び、当日は安全に気をつけて目的地まで歩くことができました。
公園では、虫探しをしたり遊具で遊んだりしたほか、クラス全体で「だるまさんがころんだ」や「おにごっこ」をして、元気いっぱいに交流を深めました。
自然に親しみ、友達との仲を深めながら、公共の場でのマナーもしっかりと学ぶことができた充実の校外学習となりました。