毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
「学校行事」の記事一覧
6月9日(火)、5・6年生がプール清掃を行いました。
1年間で溜まりに溜まった汚れを、ブラシやたわしを使ってきれいにすることができました。汚れが溜まっていたプールが、子どもたちの頑張りで、とてもきれいになりました。
だんだんと暑くなってきて、水泳学習が待ち遠しくなってきました。下級生のみんなが気持ちよくプールを使ってくれることを願っています。
仲間と声をかけあって協力しながら進める子どもたちの姿が見られました。
清掃前
清掃後
4月23日(木)から「第68回子どもの読書週間」が始まりました。
全校での取組として、今回は、担任の先生方が各学級の子どもたちに向けて、本の読み語りをしました。
先生方が選んだ本を、子どもたちは楽しそうに聞いていました。
先生と子どもたちのやり取りで、穏やかな時間を過ごすことができたようです。
忙しい朝の時間の中で、子どもたちの笑い声や反応が嬉しい時間となりました。
5月12日(火)までが、「子どもの読書週間」です。
ぜひご家庭でも、お子さんと一緒に本を手にとって、ゆったりとした時間をつくってみてください。
本日の昼休み、第11回体育委員会主催のスポーツイベントが開催されました。今回は3年生VS体育委員会。計6回対戦が行われ、3年生の4勝2敗という結果でした。
今回のスポイベの運営は、新体育委員会のメンバーでした。昨日の委員会活動でしっかりと打ち合わせをして、やる気に満ち溢れていた子どもたち。朝や昼のお知らせ、司会進行・ルール説明、後片付けなど、進んで動く姿がとても立派でした!
来年度のスポイベでも、熱戦が繰り広げられることでしょう!乞うご期待です!
2月27日(金)4年生は長崎県を代表する工芸の町、波佐見町へ社会科見学に行ってきました。 あいにくの雨となりましたが、子どもたちは元気いっぱい!「本物」に触れる貴重な一日となりました。
ガイドの方の案内で波佐見焼の歴史、伝統、それを支える人々の想いや工夫について、子どもたちは熱心にメモを取っていました。実際に稼働している工場の見学では、職人さんの手際の良さや、ものづくりの熱気を間近に感じ、驚きの声を上げていました。
お茶碗の絵付けにも挑戦しました。 筆先が想像以上に柔らかく、最初は力加減に苦戦する姿も見られましたが、次第に全神経を集中。世界に一つだけのオリジナル茶碗を目指し、どの子も真剣な表情で筆を動かしていました。
子どもたちは実際に自分の目で見て、話を聞いて、体験することで多くの学びがありました。この一日で得た驚きや感動を、これからの社会科の学習はもちろん、自分たちの生活にもぜひ活かしてほしいと願っています。そして、こうした素晴らしい文化が息づく「長崎」の町を、もっと大好きになってほしい。そんな思いを強くした社会科見学となりました。
4年生の総合的な学習の時間では、北小を自分たちの手でさらに暮らしやすく、もっと幸せな場所にしようと、「北小幸せプロジェクト」という活動を行っています。
体育倉庫ピカピカプロジェクト、トイレのスリッパ並べプロジェクト、豊か自然プロジェクト、北小マスコットキャラ作りプロジェクトなど、プロジェクトの種類は様々です。あと少しで高学年としての一歩を歩み始める4年生。3月には委員会決めもあります。自分たちで活動計画を立て、運営・企画を経験する絶好の機会です。
今日は、朝から、みんなとあいさつプロジェクトチームが児童玄関前であいさつ運動をしていました。昼休みには、イベントプロジェクトチームが運動場で「逃走中」(4年生対象)、お楽しみプロジェクトチームが体育館で「王様ドッジボール」(1年生対象)を行っていました。企画した子たちの表情はもちろん、参加した子たちもみんな笑顔で、楽しく遊んでいました。
みんなでアイデアを出し合い、協力しながら活動する姿がとても輝いている4年生です。次は、どんな活動が見られるのか、ますます楽しみです!