毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
学校からのお知らせ
本日3校時、6年生が被爆体験講話を受けました。講師はピース・ウィング長崎の三瀬清一郎さんです。三瀬さんには、ご自身が当時10歳で被爆された時の体験を、大変鮮明にお話しいただきました。
子どもたちは真剣な眼差しで話に聞き入り、熱心にメモを取っていました。今回はリモートでの講話となりましたが、音声は明瞭で、提示された資料写真も大変見やすく、体育館で受ける以上の分かりやすさがあったと感じています。
今回の講話は、子どもたちにとって平和について深く考える、非常に良い学びの機会となったようです。
7月12日(土)に北小恒例の6年生の体験ペーロンが行われました。
PTA本部役員が取り仕切り、子々川・日並地区の自治会・公民館の皆様や友紫会・海遊会の皆様に準備やお世話など、乗船に関することは全てしていただきました。
最高の天候の下、子供たちはとても楽しそうに体験することができました。体験後の感想を聞くと「競争が楽しかった。」「漕ぐことが楽しかった。」など、笑顔で答えてくれました。
このような貴重な体験をさせていただき、ありがたい限りです。将来、この子たちから一人でも多くの乗り手が出ることを楽しみにしています。
スタート前の記念写真
出発式では、松田先生のありがたいペーロンの歴史の話
さあ、乗り込みです!
いざ、競争!
2レースともいい勝負でした!
「ぼくも高校生になったら、乗りたいです!」の力強いお礼の挨拶
5月14日、大村湾ベイプロジェクトの中村さんが採ってきてくださった海藻アカモクの卵をみんなで採取しました。その日から毎日欠かさず、海藻が育つように世話を続けています。中村さんが準備してくださった説明書や道具を使って、養分になる薬品を入れたり、海水を入れ替えたりしています。6月の下旬からは、長与北小学校が育てているヤツマタモクと私達が育てたアカモクを一部入れ替えて育てる交流も始まりました。また夏休みは、長崎大学水産学部に引き継ぎ、育てていただく予定です。「大村湾の自然を守る命のリレー」が続いています。
7月1日~7月31日までの1ヶ月間は、長崎県で「ココロねっこ運動強調月間」と位置づけ、さまざまな取組を推進しています。
<重点課題>
・インターネット利用における子供の性被害等の防止
・有害環境への適切な対応
・薬物乱用対策の推進
・不良行為及び初発型非行等の防止
・重大ないじめ、暴力行為等の問題行動への対応
特に小学生期の子供たちにとっては、メディアやSNS利用等に関することが重要になっています。
ご家庭の方でもこの期間にぜひ、話題にあげて話し合われてください。
本日は、日並地区のペーロン船の進水式でした。神事が行われた後に新船を下ろして、選手の皆さんの試し漕ぎがありました。その後、何と子供たちも体験で漕がせて頂きました。新船に乗らせてもらえるなんて、なんて贅沢な事でしょう!普通は、座高の低い子供は、漕ぐときにカイのえで船べりを傷つけるので乗せてはもらえません。本当にありがい事です。30度を超える真夏日に貴重な体験をありがとうございました!