毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
学校からのお知らせ
3年生は例年、総合的な学習の時間で「いもづくり」を行います。大きなおいもが育つようにと日並交友会の方々が畑を作ってくださいました。日並交友会のみなさんのおかげであっという間に立派な畑の完成です。これからも苗植えやいもほりのときなどでもお世話になります。日並交友会のみなさん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
生活科の学習で、1年生が「学校の人と話そう」の活動を行いました。
入学してから2ヶ月が経ち、学校生活にもずいぶん慣れてきた1年生ですが、先生方や用務員さんたちに自分から話しかけるのは、ちょっぴり緊張するチャレンジです。
事前に教室で「どんなことを聞こうかな?」「挨拶の仕方はどうすればいいかな?」と一生懸命に練習をしてきました。いざ出発!
校長室や職員室、保健室などを訪れ、「どんなお仕事をしていますか?」「どんな道具を使っていますか?」と、目を輝かせながら質問していました。 最初は緊張で声が小さくなってしまう場面もありましたが、学校の先生やスタッフが優しく答えてくれると、みんなホッとしたような、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
インタビューの最後には、しっかりとお礼を伝えることができました。
今 回の活動を通して、学校には自分たちを支えてくれるたくさんの人がいることに気づき、さらに学校が大好きになった1年生。 お話を聞かせてくれた先生方、ありがとうございました!これからもたくさんの人と仲良くなろうね。
5月12日、1年生が生活科の授業でアサガオの種まきに挑戦しました。
今回は、種をまく前の「土作り」からスタート! 植木鉢に土を入れ、お花の栄養になる「もとひ(元肥)」を混ぜて、手でしっかり耕しました。手が黒くなっても気にせず一生懸命に混ぜ、栄養たっぷりのふかふかな土が完成!
優しく種をまいたあとは、「おおきくなあれ!」とたっぷりお水をあげました。
土作りのひと手間をかけたことで、植物を育てることへの関心や愛着がさらに湧いたようです。
さっそく、朝からの水やりも頑張っています!
そんな1年生は、小学校で初めて迎える体育祭に向けての練習にも全力で取り組んでいます!
慣れない暑さの中、先生の説明をしっかり聞いて、一生懸命に体を動かしている姿には、この短期間での大きな成長が感じられます。
何事にも全力で取り組む、たくましい1年生の応援をこれからもよろしくお願いします!
本日、1年生と2年生がペアになって「学校たんけん」を行いました!
お兄さん、お姉さんになった2年生が、1年生の手を優しく引いて、校内のいろんな教室を案内してくれました。今回のたんけんの目玉は、なんといっても「たんけんの証」のシールです。 各チェックポイントに用意されたミッションをクリアすると、素敵なシールがもらえます。みんなキラキラした目でシールを集めていました。
○校長室
ふだんはなかなか入れない特別な場所。
「失礼します!」と緊張しながら入り、校長先生とお話しして笑顔がこぼれました。
○図工室
見たこともない大きな机や道具がいっぱい!
「3年生になったらここで勉強するんだよ」と2年生が教える姿も。
○家庭科室
たくさんのコンロや調理道具に興味津々!
高学年から始まる家庭科の学習を、今から楽しみにしている様子でした。
○職員室
先生たちがたくさんお仕事をしているお部屋。静かに入るマナーもバッチリ学べました。
○玄関の金魚さん
みんなを見守る学校のアイドル。今日も元気に泳いでいて、子どもたちを癒してくれました。
また、2年生から1年生へ「あさがおの種」がプレゼントされました。
このタネは、今の2年生が去年大切に育て、自分たちで収穫した思い出の詰まったタネです。 「水やり頑張ってね」「きれいな花が咲くよ」と声をかけながら手渡す2年生は、すっかりお兄さん・お姉さんの顔。1年生も「ありがとう!」と大事そうに受け取っていました。
4月23日(木)から「第68回子どもの読書週間」が始まりました。
全校での取組として、今回は、担任の先生方が各学級の子どもたちに向けて、本の読み語りをしました。
先生方が選んだ本を、子どもたちは楽しそうに聞いていました。
先生と子どもたちのやり取りで、穏やかな時間を過ごすことができたようです。
忙しい朝の時間の中で、子どもたちの笑い声や反応が嬉しい時間となりました。
5月12日(火)までが、「子どもの読書週間」です。
ぜひご家庭でも、お子さんと一緒に本を手にとって、ゆったりとした時間をつくってみてください。