お知らせ

毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。

学校からのお知らせ

6月12日(木)の北小の朝は、いつもと違う朝でした。臨時の全校集会がありました。

校長から「学校で学ぶ意味」「倫理観と使命感」に関する話がありました。

「今、がんばって学ぶことが将来の自分自身の幸せにつながること」

「やりたくても やってはいけないことは やってはいけない」(倫理観)

「やりたくなくても やるべきことは やらなくてはならない」 (使命感)

義務教育前期・中期にあたる子供たちが、どれくらい理解できたかは、判りませんが、その日、いつもと違う雰囲気であったのは間違いありません。

6月5日に、生活科の学習で中島公園へ出かけました。公園では、遊具遊び、ルールのある集団遊び、虫や植物探しを楽しみました。
 虫探しでは、小さなバッタやテントウムシ、ダンゴムシを見つけて、大喜びの子どもたちでした。次はみんなで、「バナナ鬼ごっこ」と「だるまさんが転んだ」。全員でルールのある遊びをするのは、この日が初めて!でしたが、ルールを自分たちで確認しながら、仲良く遊ぶことができました。最後は、遊具遊び。滑り台では、手で踏切を作る子がいたり、みんなで連なって滑ったり、お友達と関わり合いながら、楽しむ姿が見られ、微笑ましかったです。

 5月28日に、生活科の学習で学校探検がありました。今回の目的は、学校にいる先生のお仕事を調べること。9名の先生方にあらかじめ考えておいた質問を投げかけ、インタビューしました。
事務の先生には学校で一番高価なもの、栄養の先生には人気メニュー、図書の先生にはおすすめの本など、その先生にしか聞けない質問も上手に考え、質問できていました。校長先生の好きなラーメンや、教頭先生の好きな歌など、お仕事と関係ないこともたくさん教えてもらったことで、先生との距離が縮まり仲良くなれたような気分で戻ってきました。教室では調べたことを発表し合い、学校生活が多くの人に支えられていることに気づいて、「給食残さないようにしよう!」「会ったら絶対あいさつする!」と自分にできることも考えられたようでした。

6月4日(水)3年生が総合的な学習の時間で芋差しを行いました。初めて芋差しを経験した子どもたちもおり、貴重な体験活動になりました。このような体験活動ができたのも日並交友会のみなさんのおかげです。苗の準備や畝づくり、苗の植え方を教えてくださるなど、子供たちが楽しく活動できるように準備してくださいました。本当にありがとうございました。

6月1日(日)の樹木伐採作業の午後からは、日並交友会の皆さんが3年生の芋差し準備をしてくださいました。強い日差しが照りつける中、肥料を混ぜ、丁寧に何度も耕運機を使って耕してくださいました。本当にありがたいことです。後は、畝を立てて3年生の芋差しへと続いていきます。

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