お知らせ

毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。

学校からのお知らせ

1月20日(火)、朝の時間に4年生向けの喜楽図書館オリエンテーションがありました。3階の教室に新設された喜楽図書館。本を手にとって読書をすることができる素敵な人になってほしいという思いいで2学期に完成しました。

田平先生、森山先生の説明後、実際に図書館に行き、様々な種類の本を目にした子どもたちの目はとても輝いていました。これからもたくさん本を読み、豊かな心を育んでいってほしいと思います。

 

先日、体育委員会主催の〈新春スポーツイベント〉が行われました。今回のスポーツイベントの対象は1年生。約40名の児童が参加し、2学期に引き続き今回も大盛況でした。体育委員会の5、6年生児童もいつの間にか本気になってしまうほど・・・。

今回で通算7回目のスポイベ開催となりましたが、体育委員会の5、6年生の運営もとても上手になってきています。

さて、次のスポイベは何年生でしょうか!?乞うご期待です!!

1月10日(土)に子々川地区の鬼火焚きが、子々川グラウンドで行われました。無病息災を願い、持ち寄ったしめ縄や門松などを燃やします。北小の門松や職員のしめ縄なども持参して焚かせてもらいました。

午年生まれの5年生が、着火役となり、鬼火に火が入れられてました。

「パーン!」と、竹が破裂する音の度に、「おんのほね〜」という掛け声が響いていました。

風情ある行事に今回も参加させていただきました。

 

ちなみに11日に実施された左底地区は、雪の中でした。

 

 

 4年生では新春を思わせる曲が流れる体育館で、書き初め大会を行いました。

 書き初めは、日本人が長く受け継いできた新年の行事です。昔は元日の朝にくんだ清らかな水で墨をすったり、縁起のよい方角に向かって書いたりしたそうです。このような書き初めに込められた願いや祈りには一年を大切に生きようとする日本の心が表れています。

 書き初めを終えた子どもたちからは、「緊張しました。」「手がふるえました。」という言葉が聞かれました。筆を持つ緊張感、静かに心を整える時間が日本の文化を感じさせるよい学びになりました。

 一枚は提出し、一枚は家に持ち帰っています。心を込めて書いた作品です。ぜひ大切にしてあげてください。

新年、明けましておめでとうございます。

1月8日(木)は始業式でした。今回は、朝の冷え込みや感染症の事などを考慮し、リモート開催としました。校長の話は、2学期の終業式の時に話した「新年の抱負」から始めました。そのことから実際に書き初めをして見せて、子供たちにもめあてをもつことを促しました。また、「幸せ」と「辛い」は、たった「一」つの言動の違いで変わってくる話もしました。最後は、「あいさつやお礼の言葉がなぜ必要なのか」を語り、3学期も幸せあふれる北小になれるように祈念しました。

4年生児童代表3名も「2学期にがんばったこと」「3学期にがんばること」をしっかりと自分の言葉で発表することができました。最後に生活指導担当から、「名札をつけることの意味」「ハンカチやティッシュを身につけておくこと」の話がありました。どの学級、学年も落ち着いた雰囲気でしっかりと聞けていました。

 

広告
広告
168779
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る