お知らせ

 

 長崎県では、社会全体で子どもを育てる「ココロねっこ運動」を推進しています。本校でも、子どもたちの健やかな成長のために、以下の取組を応援しています。

 

 1.大人の手本とやさしい声掛け・・・地域での見守りや積極的なあいさつで、子どもの自尊感情を育てます。

 2.メディアは「夜9時まで」・・・スマホやネットのトラブルから子どもを守るため、家庭でのルール作りをお願いします。

 3.毎月第3日曜日は「家庭の日」・・・読書や料理、団らんを通して、家族で過ごす時間や絆を大切にしましょう。

 

「大人が変わろう、行動しよう。」まずは、身近な一歩から、子どもたちのためにできることを始めてみませんか。皆様のご協力をお願いいたします。

学校からのお知らせ

 本日、1年生と2年生がペアになって「学校たんけん」を行いました!

 お兄さん、お姉さんになった2年生が、1年生の手を優しく引いて、校内のいろんな教室を案内してくれました。今回のたんけんの目玉は、なんといっても「たんけんの証」のシールです。 各チェックポイントに用意されたミッションをクリアすると、素敵なシールがもらえます。みんなキラキラした目でシールを集めていました。

 

○校長室

 ふだんはなかなか入れない特別な場所。

「失礼します!」と緊張しながら入り、校長先生とお話しして笑顔がこぼれました。

○図工室 

 見たこともない大きな机や道具がいっぱい!

「3年生になったらここで勉強するんだよ」と2年生が教える姿も。

 

○家庭科室

 たくさんのコンロや調理道具に興味津々!

高学年から始まる家庭科の学習を、今から楽しみにしている様子でした。

 


○職員室

 先生たちがたくさんお仕事をしているお部屋。静かに入るマナーもバッチリ学べました。

○玄関の金魚さん

 みんなを見守る学校のアイドル。今日も元気に泳いでいて、子どもたちを癒してくれました。

 

 また、2年生から1年生へ「あさがおの種」がプレゼントされました。

このタネは、今の2年生が去年大切に育て、自分たちで収穫した思い出の詰まったタネです。 「水やり頑張ってね」「きれいな花が咲くよ」と声をかけながら手渡す2年生は、すっかりお兄さん・お姉さんの顔。1年生も「ありがとう!」と大事そうに受け取っていました。

 

4月23日(木)から「第68回子どもの読書週間」が始まりました。

全校での取組として、今回は、担任の先生方が各学級の子どもたちに向けて、本の読み語りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生方が選んだ本を、子どもたちは楽しそうに聞いていました。

先生と子どもたちのやり取りで、穏やかな時間を過ごすことができたようです。

 

忙しい朝の時間の中で、子どもたちの笑い声や反応が嬉しい時間となりました。

 

5月12日(火)までが、「子どもの読書週間」です。

ぜひご家庭でも、お子さんと一緒に本を手にとって、ゆったりとした時間をつくってみてください。

 

 

 全校児童を対象に「交通安全教室」を実施しました。

 

 今回は、スペシャルゲストとして、元気いっぱいの「さる吉(さるきち)くん」が応援に駆けつけてくれました!ギャラリーからのサプライズ登場に、会場から大きな歓声が起こりました。

 

「道路を渡るとき、つい走っちゃうんだよね」というおっちょこちょいな、さる吉くん。 児童たちは、さる吉くんが危ない目に遭わないよう、「止まるんだよ!」「手を挙げて!」と声をかけながら、一緒に楽しく交通ルールを学びました。

 

まずは体育館で、道路の歩き方に関する○×クイズを行いました。

 

  • 「信号が青になったら、すぐ飛び出していいかな?」

  • 「道路の右側と左側、どっちを歩くのが正解?」

みんな真剣な表情で考え、正解が発表されるたびに大きな歓声が上がっていました。全問正解できたかな?

 

 クイズの後は、実際に横断歩道を渡る練習です。

警察署の方から教わった「命を守るための合言葉」をみんなで復習しました。

 

【横断歩道の3ステップ】

  1. とまる:道路の手前でしっかりストップ!

  2. みる:**「右、左、もう一度右」**をしっかり確認。

  3. まつ:車が止まってくれるのを待つ。

 車が止まったら、運転手さんからよく見えるようにピシッと高く手を挙げて、安全を確認しながら渡ることができました。

 

 ご家庭でも、お子様と一緒に通学路の危険なポイントについて、ぜひこの機会に話し合ってみてください。

 本日、4月23日(木)に、多目的室にて、「第1回 代表委員会」が行われました 。

今回の参加者は、4年生から6年生の学級代表2名と、各委員会の委員長たちです 。

「3K幸せチャレンジ」とは?

(k)北小のみんながよく(K)考えて行動し、(K)決まりを守って

楽しさあふれる学校を目指すための取り組みのことです 。

 

 今回の議題: 「3K幸せチャレンジ」について

 昨年度の代表委員会で決定した今年の北小チャレンジ、「3K幸せチャレンジ」をさらに具体化させるための話し合いが行われました 。北小のみんなが自ら考え行動し、楽しさあふれる学校にするために、主に以下の2つの柱について意見を出し合いました 。

 

【柱1】各委員会の取り組み

 ・10の委員会がそれぞれの活動内容を発表しました。

 ・活動内容が重なっていないか、さらに工夫できることはないかを検討しました。

 

【柱2】全校で取り組みたいこと(各学級の案)

 ・昨年度の「2学年交流」や「クロムブック集会」のような、

  全校で盛り上がれる新しいアイデアを出し合いました。

 

 今回のめあては、「自分の考えが伝わるように理由や根拠を持って話し合う」ことでした 。 事前に各学級や委員会でスライドにまとめた意見をもとに、高学年らしい活発な議論が交わされました 。

 運営委員会の議長団メンバーが中心となり、第1回代表委員会の準備を進めてくれました。

 驚かされたのは、その話し合いの質の高さです。バラバラに出された意見を整理し、全体を構造化しながら着地点を見出す姿には、教職員からも驚きの声が上がりました。

 

 北小がもっと『幸せ』であふれる学校になるよう、これからの活動を力強くリードしてくれることを期待しています。新プロジェクト『3K幸せチャレンジ』の今後の展開を、どうぞお楽しみに!」

 

 いよいよ、1年生の子どもたちが楽しみにしている給食が始まります。

そこで、「食事マナー名人になろう」という授業を行われました。

栄養教諭2名による「演劇」と「間違い探しクイズ」を取り入れたスペシャル授業です。

 授業は、先生たちによる劇からスタート。 「ひじをついて食べる」「口に食べ物が入ったままおしゃべりをする」「お箸を振り回す」などなど……。 わざと「マナーができていない姿」を演じると、子どもたちからは「あーっ!ダメなんだよ!」「行儀悪い!」と鋭いツッコミが飛び交いました。

 

正しい姿勢や食器・お箸の持ち方をみんなで確認しました。

「マナーを守ると、もっとおいしく食べられそう!」という声も聞こえてきました。

今日の給食の時間では、さっそく「名人」を目指して、背筋をピシッと伸ばして食べている子がたくさんいました。ご家庭でも、ぜひ授業のお話を聞いて、食事のマナーを守る練習をお願いします!

広告
広告
187427
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る