毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
学校からのお知らせ
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。校長より、「3つの幸せ」「元旦にめあてを立てる」「季節の遊びをする」ことの話をしました。実際にコマを回して手のひらにのせたり、綱渡りをさせたりした時は、歓声と拍手がおきました。その後、児童を代表して2年の佐藤さん、寺脇さんが2学期にがんばったことを発表しました。
式後には、生活指導主任から冬休みの生活の話があり、子供たちも真剣に、そして、これから始まる休みにわくわくしながら聞いていました。
最後は、夏休みから2学期にかけて取り組んだ様々な応募作品に入賞した子たちの表彰を行いました。感想文や図画、工作、標語など多岐にわたるジャンルで入賞しています。全員が立派に返事もできました。これからのそれぞれの活躍が更に楽しみです。
夕方には、北小職員室へサンタがやってきました。職員室内は大盛り上がり。たまたま近くにいたバスケ部の子たちも喜んでいました。
サンタさん!素敵なプレゼントありがとう!!
日が落ちると、街のあちらこちらがクリスマスのイルミネーションで彩られています。昨晩は、M1もあり、年の瀬を感じる日々です。2学期も残すところ今日も含めて3日となりました。どの学級も2学期のまとめや学期末のお楽しみ会などに取り組んでいます。一足早いですが、北小の校門にも門松を準備しました。通りかかる子供たちから「これ何?」と質問をされます。「かどまつ」という単語が浮かばない子も多数。教えてあげると「ああ~」というリアクションばかりでした。2025年の残り少ない日々が充実したものになることを願っています。
今朝、中山バス停に立哨指導へ行ってみると、中山ダムが幻想的な世界でした。朝日が昇る直前で、朝靄とかわいいカモが多数。癒やされました。子々川バス停でも見守り隊や交通指導員、保護者の方の温かい見守りが・・・。
17日には、CSの挨拶運動が行われました。
毎朝の見守り隊や保護者の方の温かい見守りで、寒さもやわらぎます。
12月15日~24日までは、年末の交通安全キャンペーンです。この期間、北小交通少年団は、朝の立哨活動に取り組みます。初日の15日(月)の夕方には、山下酒店前の交差点で、交通安全と薬物乱用防止キャンペーンを行いました。交差点で信号待ちの車へ「交通安全よろしくお願いします!」の言葉とプレゼントを渡しました。どのドライバーさんも少し驚いた表情を見せた後は、笑顔で「ありがとう!」と応えてくださっていました。子供たちの思いが伝わると嬉しいものです。
12月14日(日)に長崎外国語大学のホールで、時津町少年の主張大会が行われました。
北小からは、4年生の岩永さんが出場しました。はっきりとした声でジェスチャーも交えて、堂々と自分の将来の夢を述べるこどができました。最後の「頑張ります!」とポーズでは、会場から温かい笑い声が聞かれました。