毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
学校からのお知らせ
日が落ちると、街のあちらこちらがクリスマスのイルミネーションで彩られています。昨晩は、M1もあり、年の瀬を感じる日々です。2学期も残すところ今日も含めて3日となりました。どの学級も2学期のまとめや学期末のお楽しみ会などに取り組んでいます。一足早いですが、北小の校門にも門松を準備しました。通りかかる子供たちから「これ何?」と質問をされます。「かどまつ」という単語が浮かばない子も多数。教えてあげると「ああ~」というリアクションばかりでした。2025年の残り少ない日々が充実したものになることを願っています。
今朝、中山バス停に立哨指導へ行ってみると、中山ダムが幻想的な世界でした。朝日が昇る直前で、朝靄とかわいいカモが多数。癒やされました。子々川バス停でも見守り隊や交通指導員、保護者の方の温かい見守りが・・・。
17日には、CSの挨拶運動が行われました。
毎朝の見守り隊や保護者の方の温かい見守りで、寒さもやわらぎます。
12月15日~24日までは、年末の交通安全キャンペーンです。この期間、北小交通少年団は、朝の立哨活動に取り組みます。初日の15日(月)の夕方には、山下酒店前の交差点で、交通安全と薬物乱用防止キャンペーンを行いました。交差点で信号待ちの車へ「交通安全よろしくお願いします!」の言葉とプレゼントを渡しました。どのドライバーさんも少し驚いた表情を見せた後は、笑顔で「ありがとう!」と応えてくださっていました。子供たちの思いが伝わると嬉しいものです。
12月14日(日)に長崎外国語大学のホールで、時津町少年の主張大会が行われました。
北小からは、4年生の岩永さんが出場しました。はっきりとした声でジェスチャーも交えて、堂々と自分の将来の夢を述べるこどができました。最後の「頑張ります!」とポーズでは、会場から温かい笑い声が聞かれました。
12月10日は、出張カナリーステージナインが、本校の体育館でありました。今回は、全校一斉の実施でした。出演していただいたのは、「西方小天鼓(さいほうこてんぐ)」さんです。長崎県を拠点に活動されていて、和太鼓で笛を使って様々な場所やシーンで活躍されている皆さんです。今回は、三味線の演奏も加わり、より華やかなステージとなりました。子供たちが、リズムに合わせて、手拍子をしたり、身体を動かしたりと、心と体全体で感動を味わっていたようです。北小で太鼓を習いに行っていた6年の平野姉妹も出演させていただいたり、最後に全員が太鼓を叩く経験をさせてもらったりと、嬉しいサプライズもありました。とてもいい時間を過ごさせていただきました。