運営委員会による学校生活に関する調査では、
「学習に関係のないアプリで、ゲームをしている。」
「学校で決められていないタイピングゲームをしている。」など、
クロムブックの使い方を問題視する声がたくさんあがりました。
このことを受けて、第3回代表委員会では、クロムブックの使い方について話し合いました。
代表委員会で決まったことは、
①クロムブックの履歴を確認すること
→正しく使えていないときは、没収や反省文を書くこと
②クロムブックの使い方について考える集会を開くこと です。
今日は、②のクロムブックの使い方について考える集会が開かれました。
集会では、「ルールを守って、正しく使おう!クロムブック」というテーマのもと、運営委員会による演劇が行われました。クロムブックのよさの裏に潜んだ危険について呼びかけ、きまりを守って正しくクロムブックを使おうとする意欲を高めることができました。自分たちの学校生活を見つめ直し、その改善策を考えて、よりよい幸せな学校生活を送るためにできることを実行する。子どもたちが主体となった素晴らしい集会となりました。



集会の最後には、情報担当の石田先生が「北小クロムスタンダード」についてお話をしました。


集会に用いたスライドを保護者や地域のみなさんにも共有します。二次元バーコードを読み取って、どのようなきまりや使い方をするとよいのか?どのようなお家のきまりをつくるといいのか?
ぜひ、この機会に子どもたちと話し合ってみてください。
