毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
学校からのお知らせ
1月10日(土)に子々川地区の鬼火焚きが、子々川グラウンドで行われました。無病息災を願い、持ち寄ったしめ縄や門松などを燃やします。北小の門松や職員のしめ縄なども持参して焚かせてもらいました。
午年生まれの5年生が、着火役となり、鬼火に火が入れられてました。
「パーン!」と、竹が破裂する音の度に、「おんのほね〜」という掛け声が響いていました。
風情ある行事に今回も参加させていただきました。
ちなみに11日に実施された左底地区は、雪の中でした。
4年生では新春を思わせる曲が流れる体育館で、書き初め大会を行いました。
書き初めは、日本人が長く受け継いできた新年の行事です。昔は元日の朝にくんだ清らかな水で墨をすったり、縁起のよい方角に向かって書いたりしたそうです。このような書き初めに込められた願いや祈りには一年を大切に生きようとする日本の心が表れています。
書き初めを終えた子どもたちからは、「緊張しました。」「手がふるえました。」という言葉が聞かれました。筆を持つ緊張感、静かに心を整える時間が日本の文化を感じさせるよい学びになりました。
一枚は提出し、一枚は家に持ち帰っています。心を込めて書いた作品です。ぜひ大切にしてあげてください。
新年、明けましておめでとうございます。
1月8日(木)は始業式でした。今回は、朝の冷え込みや感染症の事などを考慮し、リモート開催としました。校長の話は、2学期の終業式の時に話した「新年の抱負」から始めました。そのことから実際に書き初めをして見せて、子供たちにもめあてをもつことを促しました。また、「幸せ」と「辛い」は、たった「一」つの言動の違いで変わってくる話もしました。最後は、「あいさつやお礼の言葉がなぜ必要なのか」を語り、3学期も幸せあふれる北小になれるように祈念しました。
4年生児童代表3名も「2学期にがんばったこと」「3学期にがんばること」をしっかりと自分の言葉で発表することができました。最後に生活指導担当から、「名札をつけることの意味」「ハンカチやティッシュを身につけておくこと」の話がありました。どの学級、学年も落ち着いた雰囲気でしっかりと聞けていました。
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。校長より、「3つの幸せ」「元旦にめあてを立てる」「季節の遊びをする」ことの話をしました。実際にコマを回して手のひらにのせたり、綱渡りをさせたりした時は、歓声と拍手がおきました。その後、児童を代表して2年の佐藤さん、寺脇さんが2学期にがんばったことを発表しました。
式後には、生活指導主任から冬休みの生活の話があり、子供たちも真剣に、そして、これから始まる休みにわくわくしながら聞いていました。
最後は、夏休みから2学期にかけて取り組んだ様々な応募作品に入賞した子たちの表彰を行いました。感想文や図画、工作、標語など多岐にわたるジャンルで入賞しています。全員が立派に返事もできました。これからのそれぞれの活躍が更に楽しみです。
夕方には、北小職員室へサンタがやってきました。職員室内は大盛り上がり。たまたま近くにいたバスケ部の子たちも喜んでいました。
サンタさん!素敵なプレゼントありがとう!!
日が落ちると、街のあちらこちらがクリスマスのイルミネーションで彩られています。昨晩は、M1もあり、年の瀬を感じる日々です。2学期も残すところ今日も含めて3日となりました。どの学級も2学期のまとめや学期末のお楽しみ会などに取り組んでいます。一足早いですが、北小の校門にも門松を準備しました。通りかかる子供たちから「これ何?」と質問をされます。「かどまつ」という単語が浮かばない子も多数。教えてあげると「ああ~」というリアクションばかりでした。2025年の残り少ない日々が充実したものになることを願っています。