お知らせ

毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。

学校からのお知らせ

6年生の卒業までのカウントダウンが残すところ4日となりました。卒業式と同時刻に予行練習を行いました。5,6年生は本番通りに、4年生が来年度の勉強もかねて保護者席で保護者役に。いつもの練習より緊張感をもって臨めたようです。

本日は今年度最後の青空ランニングでした。ネーミングにぴったり、快晴の下、全校で走りました。最後に6年生へ、6年間のがんばりを全校で称えました。

3月7日(土)に子々川の中山地区で、親子駅伝大会が行われました。今年で52回目になる伝統ある大会です。大会といっても、和気藹々としたアットホームな大会です。あんなに笑顔あふれる駅伝大会は、類を見ないと思うほどです。小学生、中学生、保護者などでチームを組み、順位を競いました。北小からも職員チームで参加しました。ちびっ子レースも盛り上がりました。とても良い時間を過ごさせてもらいました。

5日(木)に「ありがとう6年生の会」が行われました。子供たちは、この数週間は出し物やプレゼント、飾り等の準備で「できるようになった幸せ」をたくさん味わいながら本番を迎えました。

そして、1~5年生は、6年生へ「してあげる幸せ」を味わいました。

3年生:6年生にチャレンジ

1年生:心のこもったかわいい合唱のプレゼント

2年生:6年生のカリスマックス♪

4年生:感動の合奏

5年生:6年生へエール

先生たちからも・・・

校旗の引き継ぎ:私たちが受け継ぎます!

6年生:お礼のダンス

最後は全校合唱「ありがとうの花」

6年生は、「してもらう幸せ」を存分に味わいました。

 

 2月27日(金)4年生は長崎県を代表する工芸の町、波佐見町へ社会科見学に行ってきました。 あいにくの雨となりましたが、子どもたちは元気いっぱい!「本物」に触れる貴重な一日となりました。

 

 ガイドの方の案内で波佐見焼の歴史、伝統、それを支える人々の想いや工夫について、子どもたちは熱心にメモを取っていました。実際に稼働している工場の見学では、職人さんの手際の良さや、ものづくりの熱気を間近に感じ、驚きの声を上げていました。

 お茶碗の絵付けにも挑戦しました。 筆先が想像以上に柔らかく、最初は力加減に苦戦する姿も見られましたが、次第に全神経を集中。世界に一つだけのオリジナル茶碗を目指し、どの子も真剣な表情で筆を動かしていました。

 

 子どもたちは実際に自分の目で見て、話を聞いて、体験することで多くの学びがありました。この一日で得た驚きや感動を、これからの社会科の学習はもちろん、自分たちの生活にもぜひ活かしてほしいと願っています。そして、こうした素晴らしい文化が息づく「長崎」の町を、もっと大好きになってほしい。そんな思いを強くした社会科見学となりました。

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